痩せるためには睡眠が大事です。寝るとやせる理由は?

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ダイエットには睡眠が大事なのは、関心がある方なら一度は効いているんじゃないかと思います。

睡眠がよく取れていないと太りやすくなってしまい、よく取れていれば痩せやすい体質になるというんです。

となると、少しでも睡眠でのダイエット効果を受けたいと思いますよね。

では、どうすればその効果を受けることができるのかについて、ご説明します。

夜景を見ている女子

睡眠がダイエットに有効な理由

睡眠不足で体に疲労がたまってしまうと
「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。

このコルチゾールが分泌される量によって体が影響を受けるのですが、寝不足の時には脂肪を溜め込むように作用してしまいます。

その逆で十分に睡眠がとれていれば、コルチゾールは体を痩せやすくするように作用します。

成長ホルモンなども分泌されるので、よりいっそう痩せやすい体質になることができるんです。

また、十分に睡眠を取って身体を休息させることができれば約300kcalのカロリーを消費できると言われています。

運動で300キロカロリーを消費するには、ジョギングなら30分、ウォーキングなら75分が必要です。

睡眠を取れたか、取れていないかで大きな差が出てきてしまいます。

理想的な睡眠時間は?

ダイエットに理想的な睡眠時間は7時間といわれていて、睡眠に入ってから3時間が特に重要だと言われています。

4時間以下しか睡眠がとれていない人は肥満率が70%以上高くなってしまうと言われています。

そのため、ダイエットの為には十分な睡眠時間を確保したほうが効果的に痩せることが出来ます。

午前0時から3時くらいが、体に有益な成長ホルモンが出やすいと言われていますので、日付が変わるくらいには睡眠を取っていることが理想になります。

寝つきが悪かったり途中で目を覚ましてしまうと、せっかくの睡眠の効果が薄れてしまいますので、十分な睡眠を取れるように準備をすることが必要になります。

睡眠の4時間前までには食事をすませる

食べ物を消化するには想像以上に体力を使っていて、
胃腸が働き続けているとからだが休むことができなくなってしまいます。

西野カナさんのダイエットなどを見ても、
出来るだけ早い時間に食事をすませるようにした方がダイエットには理想なんです。

入浴は就寝の一時間前に

入浴をすることで体温があがって、
それがさがる時に眠気を誘いますので寝つきがよくなります。

入浴後はヘアケアやスキンケアはできるだけ手早くすませて、手早く寝てしまうのが理想です。

お風呂

スマホやテレビは就寝時間が近づいたら見ない

ブルーライトなども話題でしたけども、
液晶画面を長時間見ていると寝つきが悪くなってしまいます。

就寝の2時間前になったら、本を読んだりした方がベターです。

軽くストレッチをして筋を伸ばしてあげたり、
軽くマッサージをする、蒸しタオルで温めてあげると効果的に疲れをとることが出来ますしリラックスできます。

根落ちしている女の子

寝室の照明について

部屋は暗い方が安眠することが出来ます。

照明がついているとまぶたを通して感じてしまいますので、寝るまえには部屋の照明を抑えてあげると効果的です。

間接照明などを上手く使うと目に入る光量を抑えられ、眠りに入りやすくなります。

照明をつけたまま眠るのはまぶたを通して光を感じてしまいますので、
メラトニンの出る量を減らしてしまいますし回復を妨げる要因になります。

音は眠りを浅くしたり、
途中で目を覚ましてしまう原因になりますので耳栓も効果的です。

耳栓は遮断したい音が低音なのか高音なのかによって変わってきますので、
自分にあったものを選びたいですね。

何かあった時の為に、
ベッドの下にハンディライトを用意するといった備えをしておくと、安心です。

ベッドでスマホをいじっている女子

目が覚めたら朝の光を浴びる

朝起きて、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて大体15時間後に眠気が訪れます。

できれば30分浴びるのが理想なようですが、光を見るくらいでもOKです。

なかなか難しいかもしれませんが、30分くらいウォーキングができれば理想ですね。

体内時計をリセットしてくれる効果があるので、睡眠に入る時間と朝日が当たる時間があっていれば、カーテンを少し開けて眠るという方法もあります。

 

睡眠がダイエットに与える影響についてまとめてみました。

ダイエットはなかなか続けにくいものですが、十分な睡眠を取ることで効果的にダイエットをすすめたいですね。

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